日々思うこと
平凡な大学院生の研究+αの日記です。
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EURO決勝
ユーロの決勝カードはドイツー対スペインです。
正直これは予想が難しいです。流れ的にはスペインが若干いいような気もしますが、ドイツはやはり伝統国なので特に決勝では勝負強さを発揮しそうな気もします。
敢えて予想すると、
ドイツ1−2スペイン かな〜。
正直これは予想が難しいです。流れ的にはスペインが若干いいような気もしますが、ドイツはやはり伝統国なので特に決勝では勝負強さを発揮しそうな気もします。
敢えて予想すると、
ドイツ1−2スペイン かな〜。
東京出張
来週は3連泊で東京に出かけます。大学に寄りたいけど春学期終わってるっぽいので、高校時代の友人にでも会ってこようかな。新幹線でも4時間近くかかるので移動するだけでもたいへんです(汗
EURO準決勝
EURO準決勝のカードが決まりました。ドイツ対トルコとロシア対スペインです。
予想は、
ドイツ2−0トルコ
ロシア1−2スペイン
です。でもここまで来ると何が起こっても不思議ではないので、予想してもあんまり意味ないかもしれません。
話は変わりますがウィンブルドンの錦織君は試合途中の棄権ということで残念でした。
セットカウント1−1で、前の大会で痛めた左腹筋がまた痛み出したみたいです。負けていた訳ではないし、本人も非常にやる気があったっぽいのでなんか可哀想でした。早く治療して、ランキングを100位以内に戻して次の全米オープンには出られるといいと思います。
予想は、
ドイツ2−0トルコ
ロシア1−2スペイン
です。でもここまで来ると何が起こっても不思議ではないので、予想してもあんまり意味ないかもしれません。
話は変わりますがウィンブルドンの錦織君は試合途中の棄権ということで残念でした。
セットカウント1−1で、前の大会で痛めた左腹筋がまた痛み出したみたいです。負けていた訳ではないし、本人も非常にやる気があったっぽいのでなんか可哀想でした。早く治療して、ランキングを100位以内に戻して次の全米オープンには出られるといいと思います。
ウィンブルドン
テニスのウィンブルドン選手権が来週の月曜日から始まります。今回もフェデラーが連覇するのか、それともナダルが初優勝するのか、おそらくどちらかになるかとは思いますが、どちらにしろ決勝戦をテレビで見るのが楽しみです。錦織君がどこまで勝ち進めるのかも気になります。
EUROは準々決勝まできて約3時間後にオランダ対ロシアの試合があります。予想は、
オランダ3−1ロシア
かな。明日のスペイン対イタリアは、
スペイン2−1イタリア
だと思います。
それにしてもチェコが負けたのはちょっと残念でした(←サークルで賭けをしていたので)。
EUROは準々決勝まできて約3時間後にオランダ対ロシアの試合があります。予想は、
オランダ3−1ロシア
かな。明日のスペイン対イタリアは、
スペイン2−1イタリア
だと思います。
それにしてもチェコが負けたのはちょっと残念でした(←サークルで賭けをしていたので)。
EURO開幕
遅くなりましたが、EUROが始まりましたね。今大会はとにかくオランダのサッカーが見ていて気持ちいいし、本当にきれいだと思います。ワールドカップではそれほど活躍できていなかったので、EUROで優勝できるといいですね。後、地味だけどチェコにも頑張って欲しいです。
博士になるという事
先週の木曜日、金曜日に国立情報学研究所というところのオープンハウスに行ってきました。研究者の方の講演を聞いたり、展示物を見たりして研究のアイデアを探すという目的もあったんですが、一番の目的は自分が博士課程でつきたい先生と面談をする事でした。
それでその方とお話をさせて頂いてある程度はいい感触があった(と自分では思っている)ので、真剣に博士課程進学を考えました。
けれど土曜日にたまたま大学に白川英樹先生が講演に来られて、ノーベル賞を取るまでの道のりなどをお話されたのですが、その中で「博士号を取るからには、専門とする分野で世界一となるぐらいの気持ちでないといけない」と言われて、思わず自分にはそれほどの意気込みがあるだろうか?と考えてしまいました。
今の日本の大学院の入り口は昔よりずっと広くて、特に博士後期課程は有名大学でもかなり入学しやすくなっている現状があります。なので、本気で研究を続けたいという気持ちを持たなくても(もちろんしっかりした覚悟を持っている人もいると思うのですが)、ある程度の大学には入れてしまって、博士号が取れない、博士号を取っても行き場がない、という人が急増しているのだと思います。自分ももしかしたら、そんな安易な人たちの仲間入りをしようとしているのかもしれないという思いがどうしても払拭できなくて、今は教授やら先輩やらに相談して真剣に将来のことを考えている最中です。
ただ色々と悩んでいる中で、1つだけ確かだと思えるのは、今の研究(情報通信分野)は楽しいけれど、数学、特に幾何学の勉強をしていた頃は本当に幸せだったという感じられる事です。それが自分の進路にどのような影響を及ぼすのかは分かりませんが。
それでその方とお話をさせて頂いてある程度はいい感触があった(と自分では思っている)ので、真剣に博士課程進学を考えました。
けれど土曜日にたまたま大学に白川英樹先生が講演に来られて、ノーベル賞を取るまでの道のりなどをお話されたのですが、その中で「博士号を取るからには、専門とする分野で世界一となるぐらいの気持ちでないといけない」と言われて、思わず自分にはそれほどの意気込みがあるだろうか?と考えてしまいました。
今の日本の大学院の入り口は昔よりずっと広くて、特に博士後期課程は有名大学でもかなり入学しやすくなっている現状があります。なので、本気で研究を続けたいという気持ちを持たなくても(もちろんしっかりした覚悟を持っている人もいると思うのですが)、ある程度の大学には入れてしまって、博士号が取れない、博士号を取っても行き場がない、という人が急増しているのだと思います。自分ももしかしたら、そんな安易な人たちの仲間入りをしようとしているのかもしれないという思いがどうしても払拭できなくて、今は教授やら先輩やらに相談して真剣に将来のことを考えている最中です。
ただ色々と悩んでいる中で、1つだけ確かだと思えるのは、今の研究(情報通信分野)は楽しいけれど、数学、特に幾何学の勉強をしていた頃は本当に幸せだったという感じられる事です。それが自分の進路にどのような影響を及ぼすのかは分かりませんが。
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